INTERIOR DESIGN

  • Twitter
  • Facebook
  • instagram

「描くこと」から始めよう

合格者の声 その8

インテリアデザイン技能検定試験は、特に学生の皆さまはじめインテリアデザインを勉強する初学者の方々へお勧めする認定試験です。ここでは、第4回検定試験に、見事に合格された学生の方々に、感想をお聞かせいただきました。

私は製図が苦手なので難しかったですが、平面図、パース、自由表現を全て描き終えたあと大きな達成感があったので、「インテリアデザイン技能検定」を受験して良かったです。最初は不安でしたが、対面授業で直接教えていただき学んでいくうちに段々と自信がつきました。私はパースが一番苦手だったので、苦戦しましたが、先生に丁寧に教えていただき、段々と綺麗に速く描けるようになり、パースを完成させた時が最も達成感がありました。最初は、全く時間内に間に合わず焦りましたが、何に一番時間がかかるのかを考えて、時間配分をしっかりとすることで、試験本番でも時間内に全て描き終えられるようになり、良かったです。(H・Gさん 京都光華女子大学短期大学部)

授業では、ほかの人の作品を見て、レイアウトや表現を学んで真似させてもらうなど、交流することはとても大事だと思いました。先生から描き方やポイント等をたくさん教えてもらい自信がつきました。先生からいいよと評価していただき、とても自信がつき安心して試験に臨みました。最初は、3時間も集中できるかな、そもそも製図ができるかな、と不安がいっぱいでしたが、練習を重ねて、描けるようにもなり、もっと工夫しようという前向きな考えも浮かび、挑戦してよかったと思いました。自由表現「おいしい器」も何がおいしく見えるだろう、どう描けば伝わるかな、と自分なりに考えて描くことができてよかったです。(A・Nさん 京都光華女子大学短期大学部)

はじめは自信がなくて、やる気も出しにくかったけど、対面での練習で自信がつき、結果的に検定を受験して良かったと思いました。私は、授業のペースについて行くことも難しく、途中でやめてしまうことも考えましたが、先生が休み時間にZOOMで教えてくれたので、頑張るしかないと思いました。試験当日までいっぱい教えてくれてありがとうございました!!試験では、練習の成果をしっかり活かし、すごく難しかったけど、うまく図面を描けるようになり、成長を感じました。将来は、実際に仕事でも使えたらいいなと思います。(M・Iさん 京都光華女子大学短期大学部)

当初は『とても難しそうなインテリアパースを、オンラインと対面の授業で、自分が描けるのだろうか?』と思いましたが、実際に授業を受けてみて、オンライン授業では、分からないこともまずは自分で考えて、パースの描き方を頭の中で理解することができ、対面授業では、先生から直にアドバイスをいただき、より理解することができ、他の学生も一緒で、集中力もアップしました。インテリアデザイン技能検定の模擬試験では、時間内にすべて描けませんでしたが、先生のアドバイスで、着彩にかける時間を短縮し、試験当日もリラックスして時間内に終えることが出来ました。自由表現『おいしい器』では、『こういったレイアウトで配置すればおしゃれだな』とか、『このフォント、分かりやすいな』とか、沢山の発見があり、とても楽しく学ぶことが出来ました。(R・Hさん 京都光華女子大学短期大学部)

私は後期に毎週3コマのインテリア授業を履修しようと思っていませんでしたが、先生は「専門学校では毎週5コマでやっていますよ」と言われ、私も頑張ってみようと決意しました。授業を受けてみると、課題を完成させるために、授業時間外にも多くの時間をインテリア製図に費やしましたが、この授業をとってよかったと思います。リモート授業では、質問などの意思疎通が難しく、苦労もありましたが、最初に描いた製図と、検定試験で描いた製図を比べると、自分自身がとても成長できたと思います。三角スケールや製図板などの用具を使うことに最初は慣れませんでしたが、最終的に自分で使いこなすことが出来たのでよかったです。(Y・Iさん 京都光華女子大学短期大学部)