INTERIOR DESIGN

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「描くこと」から始めよう

合格者の声 その7

インテリアデザイン技能検定試験は、特に学生の皆さまはじめインテリアデザインを勉強する初学者の方々へお勧めする認定試験です。ここでは、第4回検定試験に、見事に合格された学生の方々に、感想をお聞かせいただきました。

初めは平面図やパースの描き方など全く知りませんでしたが、一緒に頑張っている授業の仲間も明るく、先生が優しくポイントを丁寧に教えて下さったので、色々な知識や技術を身につけ、成長を感じました。白紙に一から自分でダイニングや寝室のパースを描けるようになり、達成感に満ち溢れました。先生から薦められた「インテリアデザイン技能検定」を授業のメンバーと一緒に頑張りました。はじめは時間が全然足りず、不安と焦りがありましたが、模擬テストを重ねて、コツを掴み、本番に臨みました。この検定を通して、着色のポイントなどを習得し、とても成長させてくれて、受けて良かったと思いました。(Y・Kさん 京都光華女子大学短期大学部)

基本的なパースの描き方や平面図の描き方を学ぶことができました。自宅学習では自分の作品だけ見ていたので、みんながどのくらい描けているのか分からなかったけど、対面授業が始まって周りのレベルの高さに驚きました。初めは基礎知識がほとんど無かったのですが、分かっていくにつれ綺麗なパースが描けるようになりました。試験では時間も制限されているので、素早く綺麗に色を塗り、印象よく見せることも大切だと思い、色塗りにも力を入れました。(E・Iさん 京都光華女子大学短期大学部)

絵を描くこと色を塗ることが苦手だったので、時間との戦いでした。インテリアの授業では、ベッドや椅子、机など大きさが決まっていることを学び、インテリア図面を描く難しさも知りました。それらを綺麗に描くことが最も難しく、覚えなければならないこともたくさんあり、大変だったけど、描けるようになってからは、とても楽しく取り組めました。(A・Oさん 京都光華女子大学短期大学部)

授業では、家具寸法や空き寸法まで考えられるようになり、新たなステップに進みました。平面図のトレースから始めて、後期は、決められた平面空間にお客さんの要望に応えて家具をレイアウトする課題となり、それぞれ異なる難しさを経験しました。インテリアデザイン技能検定では、家具寸法を覚え、3時間で全ての製図を完成させるため、不安がいっぱいでしたが、練習に励み、試験では時間内に今の自分の全力を出し切りました。検定の対策として、早く正確に製図をする力と、影や立体感など表現する着色の技術も身に付けました。検定の受験で、資格を取得するためだけでなく、たくさんの技術を身に付ける機会も持てて良かったです。(R・Nさん 京都光華女子大学短期大学部)

自宅のベッドルーム、ダイニングルーム、キッチン、水回りの寸法を測って平面図を描く課題を通して、自宅の設計についてより詳しく学びました。パースの学習では、HLやVPの設定、床のグリッド描画、空間や家具を立体的に描くことが難しかったですが、練習を重ねて少しは上達したかなと思いました。対面授業では、オンラインでは分かりにくかったことをたくさん学ぶことができました。インテリアデザイン技能検定の受験を決めてから、試験当日までの期間は短かったけれど、みんなと対面授業で頑張ることができてよかったです!(M・Oさん 京都光華女子大学短期大学部)